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フィンスタビライザ

フィンスタビライザ
フィンスタビライザ

当社のフィンスタビライザは、油圧回路に電気油圧サーボ弁やアキュムレータを採用し、応答性の高い油圧系統を実現しています。また、ファジィ理論の採用で、波周期の変化に対応して制御ゲインを自動的に最適化させ、追い波など出会い波周期の長い波に対しても、優れた減揺性能を発揮します。

特徴

  • 最先端技術
    • - 優れた減揺性能
    • - ファジー理論による最適制御
    • - 応答性の高い油圧系統
  • 高い信頼性
    • - 高いシール性
  • 耐久性
    • - 寿命の長い動揺センサ
  • 容易なメンテナンス

ラインナップと仕様

型式S1234
羽根面積m2 3 5 7 9 12
重量ton 15 26 39 56 77
出力kW 15 22 37 45 75
Note:
  • 上記使用は概算値となります。

歴史

1920年に三菱重工は世界最初のフィンスタビライザを開発しました。これは、博多と対馬を結ぶ旅客船に搭載されました。

1983年にて三菱重工は英国Vosper Thornycrof社と協力し自衛艦や巡視艇向けの固定式のフィンスタビライザ供給してきました。

1988年には三菱重工は可動式のフィンスタビライザを開発し、フェリーやクルーズ船向けの商船にフィンスタビライザを供給し、安定した航海の時代に貢献してきました。

フィンスタビライザの生産実績

歴史